日曜日 19th 4月 2015

by admin

遺産相続の際、すでに故人から生前贈与をもらっている相続人が存在することがあります。そういった相続分は、特別に生前贈与を受けたものとして特別受益分と呼びます。相続人が生活費などのためにもらったお金以外にも、結婚したり、養子縁組をしたときに、持参金や支度金をもらったものも含まれます。

特別受益分は、相続分を相談するときに、先に相続財産をもらったものとしてある程度の修正を受けることになります。相続人との間で相続分のバランスをとっていくためによくなされる修正となります。

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