必見!コンセプトの求人特集
「転職相談室 Job Switch」の安藤です。
求人・転職についてのQ&Aを紹介していく記事です。
公務員試験の問題集について質問お願いします。正文加工というコンセプトでダイレクトナビという過去問が実務教育出版から出ていますが、2010年度版と2011年度版は収録問題が違うのでしょうか?具体的な違いを教えていただきたいです。
誤字や誤植が多いという話を聞きますが、2011年度版では改善されているのでしょうか??どなたかわかる方お願いいたします。
あと受かる勉強法には一般知識はこれを中心に使えと書いてありますが、実際こういったものから入っても大丈夫でしょうか?いくつか質問してしまって申し訳ありませんがよろしくお願いします。
気になる!是非回答も読んでみてね。
~~~~回答~~~~
公務員の参考書や問題集も数多く種類がありますが、残念ながらダイレクトナビはおススメしません。
これから入っても合格できる力がつかないと思います。僕も1冊持ってました(先輩にもらったのですが)。
重要語句やポイントを赤で書き換えてあり、シートで隠しながら憶える手法で、最初はあー、やりやすいなと思いましたが、本当に内容が薄かったです。どの科目も、全単元順番に、少しずつ掲載してあることがよくなかったです。
公務員試験には出やすい単元とそうでない単元があるのに、全単元を平均的に勉強するやり方は、無駄が多すぎるからです。よく出る単元は掘り下げて出題されるのに、それにしてはダイレクトナビは少なすぎます。逆に出ないところはやらなくてもいいのに、載っているので勉強してしまいます。やっぱりアツいコンセプトの求人案件から探す?携帯からもアクセスできます。量・質充実の求人データサイト。中学生や高校生が学校の定期テストなどのために、全単元をきっちり勉強するには使えるかもしれませんが、公務員試験ではあまり役に立たないと思いました。それと、重要部分だけを隠してあったり、( )で穴埋めしたりする形式のものは、勉強した気になりがちで、結局根本的な理解ができていないことが多いです(このやった気になってしまうところが怖いです)。ダイレクトナビでかなり重要部分を憶えたと思って本試験レベルの問題を解いても、あまり点数が伸びないことがあると思います。
電車にのっているときなどの隙間時間に確認する程度の使い方で利用するしか結局なくなりました。公務員試験の勉強は、しっかり過去問題を解くことだと思います。それも100問程度ではなく、問題量は多い方が力になります。
問題を解きながら、分からない部分、解けない箇所を教科書や参考書で確認していく勉強です。僕は、東京アカデミーの出た問という過去問題集を中心に使いました。これは県職に合格した先輩から進められたのですが、問題量が多いのと、年度が新しいこと、そして、試験の種類(国Ⅱ・国税・地上など)が多いことが良かったです。
但し、数的推理だけはかなり苦手だったので、解法や公式を覚えるために、オープンセサミ参考書の国家Ⅲ種版を使いました。急がば回れで、これも良かったです。
次回もお楽しみに。
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